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人気記事ランキングプラグイン「WordPress Popular Posts」と「WP-PostView」の機能比較

php wordpress プログラミング
ブログサイトでは人気記事ランキング(アクセスランキング)を実装しているサイトがほとんどですよね。 そこでWordPressで人気記事ランキングを実装する際にお世話になるプラグインを2つ比較してみました!

WordPressを1から構築する人向けに拡張性という所を重視しています! 初心者は何も考えずに「WordPress Popular Posts」を使うのが無難です。

WordPress Popular Posts

デイリー・ウィークリー・総アクセスのアクセス数を表示できるのが魅力的。 タイトルとリンク、投稿日などの表示カスタマイズが可能。 拡張すれば、サムネイルも表示できます。

すごく便利なので、ある程度のサイトであれば「WordPress Popular Posts」を使っておけば間違いないかと思います。

デメリット ・カスタムフィールドの値やカテゴリ名などが取得できず拡張性が少ない。

上記が意外とデメリットとしては大きいです。 カテゴリなど入っている場合はデザインの変更をお願いすることがあるので、 もう少し拡張できればといつも思う所です。

WP-PostViews

カスタムフィールドの値やカテゴリ名が取得できるプラグインです。 アクセス数がカスタムフィールドの「views」に保存されるので get_postsの取得が可能。
[code]<?php $popular = get_posts( array( 'post_type' => 'post', 'meta_key' => 'views', 'orderby' => 'meta_value_num', 'order' => 'ASC' ) ); ?>
  • <a href="<?php echo get_the_permalink($p->ID); ?>"><?php echo get_the_title($p->ID); ?>
[/code]

取得方法は上記みたいな感じです。

とても拡張性が高くサムネイルの表示などもwordpressを独自で組まれる方はとても扱いやすいプラグインです。

デメリット ・総アクセス数しかカウントできない

純粋なウィークリーじゃなければ 古い記事は表示されないという方法で代用策として下記の様なことも参考にできます。

WP-PostViewsとかJetpack Post Viewsで出力する記事を徹底的にカスタマイズしちゃう

結局よく使うのは「WordPress Popular Posts」

最初は総アクセスでよくても今後週間やデイリーに変更したいという要望がとても多いので回収のことを考えると 「WordPress Popular Posts」で実装します。

ブログサイトの場合は完全に「WordPress Popular Posts」 よくある質問をアクセス順で並べるという際は「WP-PostViews」を使用しています。

個人的にはWP-PostViewsが週間やデイリーに対応すれば完璧なのになと思うばかりです。