SEEDS Creator's Blog

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

平成27年度春期 情報処理技術者試験(PM) 受験録

ちょっと日はたってしまいましたが、秋期に引き続き、受験してきました。区分はPM。 秋期の結果は聞かないでください。(涙)

いつも午後2の論文でNGくらってしまうんですね~>< 色々、対策はあると思うのですが、日頃忙しいことを理由に、ついつい実務経験をベースに記述してしまう。 のはダメなのはわかっているのですが。。。ついつい。

前回合格分の午前1免除も切れてしまって、午前1から受験することに。 前回の受験録同様、気になる設問を1つ記載しておきます。

プロジェクトマネジメントにおけるリスクの対応例のうち、PMBOKのリスク対応戦略の一つである転嫁に該当するものはどれか。

ア あるサブプロジェクトの損失を、他のサブプロジェクトの利益と相殺する。
イ 個人情報の漏えいが起こらないように、システムテストで使用する本番データの個人情報部分はマスキングする。
ウ 損害の発生に備えて、損害賠償保険を掛ける。
エ 取引先の業績が悪化して、信用に不安があるので、新規取引を止める。

【出典:平成27年度 春期 プロジェクトマネージャ 午前1 問19】



PMたるもの、何かあったときのリスク対応は基本ですよね。 まあ、コンティンジェンシプラン立てても結局は、根性でカバーってなってしまうことが多いのですが(汗)

ITで最適化とか言ったりしてますけど、そのITを生み出す現場は最適化されていなかったりします。 これはPMの責務なので、なんとかしたいと日々悶々としているところではあるのですが。。

話はそれましたが、答えはわかりますでしょうか。 正解は、IPAのサイトに過去問の答えがありますので、そちらでご確認ください。(笑)